準備

はじめに

 IRM3プレイヤーは、Android用のRPGが作れるアプリです。以下の特徴・制約があるので、はじめに知っておくとよいかもしれません。

  • ゲームはスマートフォンなどのAndroid機で遊べますが、作成するのはWindowsパソコン上でのみです。
  • ゲームの最大容量は10Mまで。
  画像をふんだんに使わなければ数時間のゲームは十分作れますが、何十時間となると難しいかもしれません。
  • Android機は数が多く、全てには完全対応できていないのが現状です。
  (作者のAO様はHT-03A,Experiaで確認を行なっているようです。)
  • 作成したゲームのテストプレイには、実機が必要です。
  ただし、パソコン上のシミュレーションも可能です。(動作遅い&設定面倒)
  • 作成したゲームは、Android用アプリ「IRMプレイヤー」からダウンロードする形式です。
  現状、自分のサイトや紹介サイトでダウンロードしてもらうといった形はとれません。


IRM3のダウンロード

 まずは「IRM3」のダウンロードが必要です。
 IRM Projectからインストールしましょう。
 image01.jpg
 バージョンは、最新のものを選べばよいと思います。(2011/11現在ver.123)

Microsoft .NET Framework Version 1.1のインストール

IRM3は.NETを利用したアプリですので、以下のフレームワークが必要になります。指示に従ってインストールしましょう。


 最近のパソコンは最初から.NETの4とかの上位のフレームワークが入っているのですが、1.1が入っていないので必ずインストールしてください。
 実はインストールしなくてもIRM3は動きますが、正しい動きをしません。

新しいプロジェクトを作成する

 さっそくIRM3を起動してみましょう。剣と盾のアイコン(iRPGMaker.exe)をダブルクリック。
image02.jpg

 最初は言語が英語です。せっかく日本語が用意されているので日本語にしちゃいましょう。

 メニューのSetting → Language → Japanease(一度IRM3を再起動する必要があります。)

 続いて、メニューのファイル → プロジェクトを作るで、ゲームプロジェクト名を入力します(半角英数で)。
 何でもよいのですが、後から変更するのは少し面倒なのでちゃんと決めます。「aaa」とかにしないように。
 このプロジェクト名がフォルダ名となり、workspaceフォルダの下に保存されます。作成したゲームの情報は、すべて作成したフォルダに保存されていきます。

 それでは、わたしはワクワクアドベンチャーというとこで「WakuwakuAD」と入力します。
image03.jpg

これで準備は完了です。次の、キャラを動かそうに移ってください。



  • 名前付けるときにエラーが出ます。 --- 匿名 (2012/10/17 22:50:27)
  • 上にも書かれているMicrosoft .NET Framework Version 1.1をインストールしていないと、エラーが出た覚えがあります。インストールしていてエラーが出る場合は、エラーの内容を教えてもらえないでしょうか。 --- cocotori (2012/10/20 07:31:05)
    • 上記の方とは異なりますが、名前をつける際や開こうとすると、アプリケーションのコンポーネントでハンドルされていない例外が発生しました。というエラーがでます。1.1はインストール済みです。 --- 教えてください (2013/03/21 23:30:55)
      • ご丁寧にありがとうございます。OSは7です。 --- 教えてください (2013/03/24 19:59:05)
      • OSは何を使っているか、教えてもらえますでしょうか?(こちらでは、XP,7で動作することを確認しています。) --- cocotori (2013/03/22 20:33:35)
      • そのタイプのエラーは、PC環境で出たり出なかったりするようです。わたしの場合は、OS再インストールで出なくなりました。(ただし確実とは言えず、おすすめはできません。) --- cocotori (2013/03/22 20:29:33)

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  • 最終更新:2011-11-23 20:30:35

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